おすすめ野菜

1人暮らしのベランダ菜園でおすすめな野菜5選

1人暮らしで忙しいために「家庭菜園なんて無理」と感じている方も多いのでは無いでしょうか?

今回の記事ではそんな人におすすめの野菜を5つご紹介します!

1人暮らしのベランダ菜園でおすすめな野菜5選

1.もやし

もやしは時期を選ばず1年中栽培が可能な野菜です。
種は100円ほどで購入できるために、初期費用も非常にリーズナブル。

用意するものは口の広い瓶。
まず瓶を熱湯消毒し、その後もやしの種をザルに入れ、しっかりと洗います。

このとき、手がもやしの種に触れないようにします。その後種を瓶の中に移し、水を入れて5時間から8時間ほど待ちます。その後ガーゼで蓋をし、輪ゴムで蓋を固定します。

種は1日に3回ほど洗い、新しい水に取り替えます。
このときも種に直接手が触れてしまわないように注意しましょう。

また芽が出てくると殻が剥がれ落ちますので、それらは箸などで摘まんで取り除きます。
保管場所は日陰で、種が成長してもやしの形になったら食べることができます。

 

2.かいわれ大根

かいわれ大根も1年中栽培が可能で、尚且つ販売されている種の価格は非常にリーズナブル。

かいわれ大根を育てるにあたり、なんと土は必要ありません。

まず軽く湿らせた脱脂綿をトレーに置き、そこに種を置いていきます。このトレーを最低でも3日間暗い場所へ。
発芽してかいわれ大根が5センチほどになったら、トレーを日の当たる場所に移します。

かいわれ大根は1、2週間ほどで食べられる大きさに成長します。そのため程よい長さになったら、ハサミでカットします。栽培のコツは脱脂綿を常に湿らせた状態にすることです。

これを怠ると水分不足となり、みずみずしさが失われてしまいますので注意してくださいね!

3.青ネギ

青ネギは真冬を除けば、いつでも栽培できる野菜。
また長ネギのように根を深く下ろすことがないために、プランターでも栽培が可能です。もちろん手をかければかけるほどおいしくなる青ネギですが、薬味として使用する程度の収穫を望むのであれば、基本的なお世話だけで十分です。

まず置き場所ですが、青ネギはそれほど強い太陽光を浴びなくても育つ野菜です。
しかし日に当たると美味しさが増しますので、なるべく日向に置くようにします。

水は土の表面が乾いたら、たっぷりあげるようにします。また成長した青ネギを3センチほど残してカットするなら、そこから新しい青ネギが生えてきます。

そのため食べるときは根元から抜き取らないように注意してくださいね。

4.シソ

シソはスーパーなどで購入すると高いために、自宅で栽培するとお得な野菜。
シソは土壌を選ばない野菜として知られています。そのため特別な土を購入しなくても、美味しく育ちます♪
ただし葉がなかなか大きくならない場合、肥料を使用する必要があります。

シソは日当たりが悪い場所でも成長しますが、乾燥すると成長が遅れたり、枯れてしまうことがあります。
そのため水は定期的にあげるようにします。

とりわけ夏の時期と根が下りるまでは水やりが重要な役割を果たしますので、注意が必要です。
またシソは種も食べることができますので、お得感のある野菜です!

5.ミニトマト

ミニトマトはプランターで育てることがすすめられている野菜です。
水やりは土が乾燥していたら行う程度。この野菜は雨に弱いために、日が当たりつつも雨が当たらない場所に置くようにします。

また苗は縦に伸びていきますので、支柱が必要となります。
ちょっと面倒に感じるかもしれませんが、ふさわしい置き場所を決めて支柱を立てれば、後は水やりだけです。そのためお世話は非常に簡単なのです。

それでもミニトマトの味を濃くしたいのであれば、必要な肥料を与える必要があります。また完熟の時期を過ぎるとぐちゃっとした状態になってしまうために、赤く色づいたミニトマトを軽く触り、適度な柔らかさであれば手摘みするようにします。

 

 

一人暮らしであっても、ちょっといた時間を用いてお世話が可能な野菜は多々あります。
家庭菜園は誰もが楽しめるもの。

是非チャレンジしてみてくださいね!