栽培用具

これだけあれば大丈夫!ベランダ菜園で準備すべきもの4選!

一人暮らしを始めると、食生活が偏りインスタント食品を食べる機会が増えることが多いと思います。
特に生鮮野菜を食べる機会は、減っていくのではないでしょうか。

そんなあなたにオススメなのが、自宅で簡単に出来るベランダ菜園。
自分で育てた野菜を収穫し、調理して食べると、いつもよりちょっと多くの幸せを感じれますよ!

ベランダ菜園で準備すべきもの

さっそく、ベランダ菜園を始める前に準備するものを紹介します。
用意するのは、下記の4つです。

1・プランター

まずは、野菜達を植える大事な土台、プランター。
プランターは通気性に優れている木製、壊れにくく耐久性に優れたプラスチック製、粘土で作られた陶磁器などがあります。

これを気に購入するのではなく、自分だけのプランターを作ってみるのもいいと思います。
また、そこまでというかたは、バケツに入れて菜園をするという方法もあります。

プランター選びも大事ですが、大切なのはちゃんとベランダにおける大きさや重さにすることです。

 

2・土

次に野菜を育てる上で必要な、土選びです。
土ならなんでもいいと思われがちですが、実は、栽培する野菜に対して適した土というものが存在します。

初心者の方でしたら、ホームセンターなどに行き、育てたい野菜をいくつか候補にあげておき店員さんに質問するが失敗もなくオススメです。

店員さんに聞きずらい、とか周りからの視線が気になる方は、すでにブレンドされた野菜用の土があります。こちらを購入して試してみるといいです。

また、熟練者の方は、なんと自分で一から土を作ってしまうそうです。
ある程度経験を積んだら、自分オリジナルの土を作って菜園を始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

3・肥料

次に野菜を大きく育てるのに欠かせないのが、肥料です。ベランダ菜園だと欠かせない存在ですね。

どうしても畑と違った栽培となり、プランターという限られた領域の中に入っている土からしか栄養を得られないからです。

また、雨や水やりによって、栄養が出てしまうので追肥も必要になってきます。肥料とは、主に窒素・リン酸・カリと呼ばれる3要素で構成されており、どれも成長に必要な栄養分です。

大きく育てるために必要なんだから、一度に多くのものを与えてあげればいいんでしょう。と考える人がいます。しかし、それは間違いです。

追肥も肥料によって一度にするべき量というものが決まっています。
説明書を読んで適切な量を与えてあげましょう。

肥料には、固形と液体の二種類があります。固形肥料は、ゆっくりと効果が現れるという特徴を持ち、逆に液体肥料は速攻性があります。ベランダ菜園ですと、液体肥料がオススメです。

 

4・ジョウロやスコップなどの小道具

最後に、ジョウロやスコップなどの小道具です。
プランターに土を入れる時や固形の肥料を置いてあげる時に手で掴んでいれます。

コップなどに水を入れ、それで水やりをしますという方であれば、最悪ないことでも問題ないです。

しかし、私は経験上準備することをおススメします。
スコップなどあれば、多すぎた土や肥料などを戻すこともでき、微調整が用意です。
ジョウロも、誤ってこぼして室内やベランダが水浸しになるということも防げますよ!

 

まとめ

ベランダ菜園を始める前に準備するものは、次の4つです!

・プランター
・土
・肥料
・ジョウロやスコップなどの小道具

冒頭でも述べましたが、自分で育てると愛着がわき、収穫できた時は本当に嬉しいです。
そして、それを調理して食べると、感慨深い思いになります。
ぜひ、ベランダ菜園を楽しんでください!